こんばんは。東に西に、北に南に、年末の北九州を走り回っています、かたづけ屋おぎーです。

今日は八幡西区にて遺品整理と、それに伴うご不要物の回収をさせていただきました。

 

遺品整理をする際に、故人が遺したものを大きく下記の3つに分別します。

  1. 形見として取り置くもの。
  2. 想いの強くこもっているものとして、お炊き上げ等の供養を行うもの。
  3. ご不要物として処分するもの。

1.形見として取り置くもの

故人の映っている写真、ネックレスや指輪、数珠…等、生前に、特に大事にしていたもので、持ち運びしやすいものが代表的です。また、家具や家電製品を取り置く方もいらっしゃいます。

2.お焚き上げ等の供養を行うもの

お雛人形、手鏡、愛用していた日用品、お仏壇…等、想いが強くこもっているもので、どうしても手放さなければならない場合に、供養を致します。

3.ご不要物

1にも2にも当てはまらず、不要なものとして処分するもののことを指します。

 

本日させていただいた作業は、「3.ご不要物の回収」でした。

まだ気持ちの整理がついていないけど、片付けはしないといけない…との想いから、思い切って処分することを決断されたそうです。

作業前のご不要物の一部です。写真がブレているのはおぎーの力量不足です…ごめんなさい。

 

 

食器やお皿、タンス、布団…等、写真では一部しかお見せしておりませんが、この日は2tトラック2台分ほどのご不要物を回収させていただき、作業が完了しました。

 

 

作業完了後に、ご親族の方から「最初は不安だったけど、思い切って頼んでよかったです。残った物の中から遺品を選んで、その他はお焚き上げや不要物として処分してほしいです。」

とのお言葉をいただきました。心の整理と、物の整理、どちらも簡単ではなく難しいと思います。かたづけ屋では、悩んだり困っている人を手助けしていきたいと考えています!

どんな些細な悩み事でも、親身になって対応させていただきます。北九州市、またその周辺地区でお困り事がある際は、ぜひかたづけ屋にご相談ください。